boombeach攻略blog〜ランカーを目指して〜

supercellのゲーム、boombeachの攻略について解説していこうと思います。

オペ攻略まとめ記事

マップ毎のオペの攻略のポイントについてまとめていきます。

自分が所属しているタスクの都合、扱うマップはカーテンコール以上のオペで出るものに限ります。

多分トップに固定できているはず。の記事です。

 

 

chun104.hatenablog.com

 

 

今後随時更新予定

今日のアップデート詳細

ただのサーバーメンテかと思ってたらアップデートが来てました。

基本的には細かいバグ取りみたいです。

重要な部分だけ抜粋していきます。

 

ブリック軍曹の修正

・鉄の意志と戦場の秩序の効果時間8秒→7.5秒に

弱体化じゃないかと思うかもしれないですが、表記が間違っていて元々7.5秒だったみたいです。要するに表記ミスの修正ですね。

 

ブリット二等兵の修正

・挑発のエフェクトと効果が一致するように

たまに赤くなってるのに撃たれてた現象がなくなるらしい。

・挑発中に移動した場合、効果範囲もブリットに合わせて移動

あんまり気にしてなかったけど、今までどうなっていたんでしょうか。

 

金の一括回収が復活

地味に便利だったんで復活は嬉しい。

 

スカイシールドの修正

・シールド耐久がUIに組み込まれた

あんまり気にしてなかったからよく分からない。

・スカイシールドのシールド耐久が減っていた際に、ハンメルマンの逆襲で敵を全滅させても時間切れまで戦闘が終了しないバグの修正

これは気になってたので嬉しいです。

 

個人的に雪原マップでシールドエリアが見にくいから直してくれると嬉しいですと要望を送ったところ、返信が返ってきました。雪原マップは以前煙幕が見にくくて修正されたという経緯もあるので、それの点添えて要望を送ったおかげか、時間はかかるかもしれないけど修正自体には前向きな返答がもらえました。

今までバグに対してのクレームみたいな問い合わせしかしてなかったのでちょっと申し訳ないと思っていましたが、こういったUIの修正案に関しては割と前向きに受け入れてくれるようです。

 

メガクラブの修正

・攻撃最大数が4/4から6/6へ

8/8の方が嬉しいけどまあ問題はないでしょう。

・回復時間が30分→1時間へ

上の修正と合わせてスーパーセルはプレイヤーの健康に配慮してくれるということでしょうか。私は今回のメガクラブ明けの月曜日の仕事中に意識がかなりヤバいことになってたのでありがたい限りです。

・初期攻撃回数が3/6へ

むしろ前回なぜ0スタートだったのか。

 

単純に回復時間が倍になったので、全体の攻撃回数は初期攻撃数を除いて半分になるってことですかね。前回は100回以上攻撃チャンスがあったので100面を越すことができたけど、次回は70〜80前後がトップ争いになるのかな。

 

多分また月末に開催されると思うので楽しみに待ちましょう。

リボンケーブル

オペ攻略のマップ毎の解説記事です。

今回はリボンケーブルについてです。

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ちょっと特殊な配置です。よく見るパターンとしてはコア右のロケランが火炎放射に、コア下のスナイパーがロケランになっているものです。

①コア周囲のエリア

②マップ右奥の離れエリア

③左側のロケランエリア

の計3箇所にマップを分けて考えることが可能で、基本的には①のコア周囲のエリアにロケランの塊が1つだけである場合はワンオペが可能です。

 

オペの動画はこんな感じです。

m.youtube.com

動画から分かる通りですが、手順をまとめると以下の通りです。

①コア周囲エリアのロケランを砲撃処理

②左エリアのロケランを殴って処理

③バリア下のショックを処理

④バリア上、コア上の施設を処理しつつ、バリアを破壊

⑤トドメ

 

動画を見ると若干編成に違和感があると思います。フォックストロットあたりまでで出現した場合はロケランの耐久もそれほど高くはないため、ロケラン砲撃処理+地雷処理のエネルギーが十分確保できるんですが、カーテンコールやデッドエンドで出現するとロケランがそこそこの耐久を持っており、地雷処理のエネルギーが確保できないという問題が出てきました。

それを解決するためにグレネーディアを2〜3隻採用しています。ショック前の地雷はズーカが前に出た時に踏んでしまわないよう自前で処理する必要がありますが、あとの地雷は放っておいてもグレネーディアが勝手に処理してくれるので、かなりのエネルギーを他に回すことが可能です。ズーカを減らしても基本的に時間が足りなくなることはありません。

ヒーローはカヴァン一択で、ショック処理後に上陸させて消耗したズーカの補充もしくはブームキャノンへの盾となるライフル兵の召喚を狙います。

負け筋はロケランを殴っている時に右側にズーカが広がってしまい、ショックの連撃を受けて大量のズーカがやられてしまうケースです。なるべく左側に寄せつつ闘うようにしましょう。他にズーカが大量にやられるポイントはないので、ここを如何に凌ぐかが鍵です。ショック破壊後にズーカが十分残せていればほぼ勝ちは確定です。

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動画で見れば分かりますが、移動ルートを可視化すると上のような感じになります。

 

もしコア周囲にロケランやショック、レーザーなどの施設が複数箇所ある場合はワンオペは中々難しいです。砲撃やユニットでブロック単位で削り、上に書いたものと同じ手順で行けるように工夫して下さい。

 

右から回って上に安全地帯を残すルートもありますが、こちらはバリア発生器を破壊できないのと削る施設が多い都合上、ワンオペを狙うには時間が足りなくなりやすいです。ワンオペを狙うなら上に書いた手順を推奨します。2回以上でのクリアを狙うならどちらのルートでも大差ないです。最初に攻撃する人が削った方向に乗っかる形で後続が攻撃するようにしましょう。

グレネーディア

今、部族のブーストで絶賛強化中のグレネーディアについて書いていきます。

最近のpvpはこれしか使ってないってくらい強いです。

参考動画ですが、青像6ブースト相手にこちらブーストなしの低損害で勝利しています。

m.youtube.com

まず、今回の部族ブーストのグレネーディアのスピード強化についてですが、この像はグレネーディアの移動速度だけでなく攻撃速度もアップします。MAX強化で+100%なので、実質攻撃力2倍の超強力な部族像になっています。ちなみに移動速度は戦士並みになります。若干衛生兵やブリットとの位置のコントロールが難しいのが難点ですが、それを差し置いて強化する価値はあります。

 

グレネーディアとブリットの組み合わせについて

グレネーディアといえば最長射程を持つユニットで、基本的にはグレネーディアより前に出ない大尉もしくはカヴァンとの組み合わせが一般的だと思います。実際、自分も以前はカヴァンと組み合わせて使っていました。

グレネーディアと組んだ場合、ブリットをグレネーディアの攻撃に巻き込んでしまわないかという心配があると思いますが、グレネーディアがL字型に広がってブリットが横からの攻撃を受けない限りは問題ないです。そうなる前にフレアで位置を修正してやるようにしましょう。

衛生兵がブリットを回復させるためにグレネーディアの前方に出てしまうので、如何にしてブリットを延命させるかが鍵になってきます。とはいえ、挑発でブームキャノンだろうがなんだろうが一定ダメージに押さえ込めてしまうので、相手がどんなに防衛施設の攻撃を強化していようが適当に挑発とショックでかばっているだけで大抵の場合は勝利まで生存することができます。

衛生兵はブリットの延命以外にロケランに被弾したグレネーディアの延命の役割も持ってるので、役割としては重要になります。序盤に衛生兵がやられすぎるとジリ貧になってしまうので注意して下さい。ただ、ロケランやショックが壊せている場合はほとんど損害なしで済ませることも可能なので、衛生兵が削られすぎたと感じた場合、これらの施設が砲撃で壊せそうなら壊してしまうと、ギリギリですが押し勝つ事も可能です。

 

攻め方のポイント

①基本的にブリットを盾に、挑発を定期的に撃ちながら、左右どちらかから崩して削り切るというのが勝利までのパターンになります。部族ブーストがある現在ならバリアごとHQを削り切る事も可能ですが、基本的にはバリア発生装置は壊しに行かないと時間が足りなくなるので注意して下さい。

②上陸前の砲撃対象はグラップラー>ショックブラスター>増幅器のかかったロケランです。上陸地点に近い位置にショックブラスターがある場合は、止めながら殴って壊します。後の施設は攻撃しながらエネルギーと状況を見つつ、適宜判断して撃っていきます。基本的にはグレネーディアが狙われそうな、残り耐久の少ないブームキャノン・ロケラン・ショックあたりを撃っていきます。ブリットを盾にして殴れるならなるべくそちらを優先します。

③はぐれたグレネーディアや衛生兵は、煙幕で隠している間にフレアで回収します。動画の1分5秒あたりの動きです。基本的に何もせずに黙って見ていると、グレネーディアは画面いっぱいに広がってしまうので、適当なタイミングで左右どちらかの崩しやすい方に寄せる必要があります。グレネーディア2〜3人vsスナイパー塔みたいな状況がよく起こるので、そういう場所に煙幕を投げてる間に逆サイドに移動させてしまうと良いでしょう。場合によってはクリッターを投げたり、砲撃で壊してしまうのもアリです。

 

決められた動きを淡々とこなすのが基本となる煙幕戦士やヘビズカと違って、その場その場の状況をしっかり見て瞬時に適切な状況判断が必要になってくるので、慣れるまでは中々難しいかもしれません(戦士やヘビズカが全くアドリブ要素がないわけではないです)。

損害を抑えるために重要視されるポイントが大分異なっている(「全体を見ること」「瞬時の判断・アドリブ力」)ので、オペで使うことのない編成ではあると思いますが、練習しておくとオペで生きてくる部分がきっとあるんじゃないかなと思います。

メガクラブ雑感

106面まで行きました。

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期間中はあんまり寝てないので体調が良くないです。攻撃回数を無駄にしないように頑張ってましたが2日目で限界がきました。今後も頑張るので、せめて次回からは攻撃回数を8回までにするか回復インターバルを1時間以上にして下さい。お願いします。

規定の攻撃回数を消費して競うランキング要素を取り入れておきながら、攻撃回数を無駄にしないためには2時間以上の睡眠や用事を許さないという時間設定は色々噛み合ってなかったと思います。

 

寝起きにやってミリ残しのバリアを砲撃処理し忘れて攻撃するというミスを2回もやったり、割とショボいミスが何度かあったので、溢れた攻撃回数も含めて上手くやれば多分110面くらいまでは行けてたと思います。ただ、後半はレーザー+ドゥームキャノンというどの編成でも対策不能な組み合わせが乱発されてたので非常に悩まされることが多かったです。

 

グローバルランキングが見当たらなかったので、世界で見るとどんなもんなのかよく分からないですが、公式フォーラムを見てると自分が96面くらいをやってる時に中国のトップが106面に到達してるという情報があったので、多分120面くらいがトップなんじゃないでしょうか。

 

以下雑感

 

・新プロトの対策について

スカイシールドの対策

大きいマップを横切るようにスカイシールドを3機配置というマップが30〜90面までの間にちらほらと見られました。スカイシールドは他のプロトやロケラン・ブームキャノンといった要の施設を守っていることが多く、非常に厄介です。ちなみにスカイシールドに守られたエリアはフレアやショックも無効化するため(エリア外をタップして発動させたショックの効果範囲に施設があれば、その施設は止まります。エリア内の地点へのタップを無効化するというのが正確な効果だと思います)、かなり行動に制限がかかります。

今回はどのマップも基本的にスカイシールドを右か左かで迂回しながら安全地帯を作りに行くという方法でクリアしてきましたが、スカイシールドには欠点があって、本体の耐久に依らずバリアに25000ダメージを与えれば壊せるという弱点があるため、状況によってはさっさと砲撃でバリアを破壊してしまった方が良かったかもしれません。ただ、これが置かれてるマップはマップ全体に10個前後のバリアが設置されており、スカイシールドを壊してまでバリアを狙う価値があるとは思えなかったですが。

ちなみにスカイシールドのバリアを効率良く壊すためには以下の組み合わせで砲撃をしましょう。バリア範囲が大きいので、ちゃんと真ん中を狙えば一斉砲撃のダメージがぶれることはないです。

・一斉砲撃2回

・砲撃4回

・一斉砲撃1回砲撃2回

 

S.I.M.Oの対策

S.I.M.Oは基本的にバリア付近ないしコア付近に3〜4本が1セットで配置されていました。煙幕無効効果に加えて本体の攻撃速度の速さも相まって、ズーカで直で殴る戦法に強烈にメタを張っていたように感じます。これがどれくらい凄まじいかというと、範囲外から煙幕内を移動してきたブリットを、煙幕が切れるまでの間に倒し切ってしまうくらいの強烈な火力があります。基本的には移動中であってもショックを割く方が無難だと思います。

自分は初出のマップでブリットがやられてしまってからはバリアごと削り切るのは諦めて、必ずバリアを壊してからヘビズカで突っ込んでコアを殴る戦法に切り替えてました。1本だけだとそんなに強くないと思いますが、群れると強いです。多分分かってそのように配置されてたと思います。

 

電子レンジャーの対策

序盤で一度出てきたきりで、戦車ゴリ押しで通過してしまえるマップであったため、あまり記憶に残ってないかもしれないですが、実はこの施設も相当ヤバい性能があります。単発攻撃ではなくエリアダメージを与えるので、踏み込んだ瞬間にズーカは溶けてなくなる上に、さらっと煙幕を貫通してくるというS.I.M.O顔負けの煙幕ズーカキラー性能を持っています。序盤にしか出てこなくて本当に良かったと思いますが、つまりそういうことなんでしょう。

これといった対策が正直思い付かず、避けるか壊すしかないですが、腐ってもプロトなためそこそこの耐久は持っており、先述のように強烈な対ズーカ・戦士性能を持っているために壊すなら砲撃かグレネーディア・戦車あたりに頼るか、射程外に一旦ズーカを集めた後ショックで止め、一気に削り切る等の方法を取る必要があります。

耐久10万オーバーのこの施設がフィニッシュ適性が高い地点や重要な通過ポイントに置かれてたらと考えると恐ろしい限りです。

 

ステージ50くらいでホットポッドもどきが出てきましたが、ホットポッドと同じ対策が通用する上に、対ズーカで特に強いわけでもなかったんであまり印象に残っておらず、もう1つのプロトに至っては106面まで到達する中で1度も見ることがありませんでした。

 

今後既存のオペにもこれらの新プロトが置かれる可能性がないとは言い切れないので、きちんと対策を考えておく必要があると思います。特に電子レンジャーは非常に厄介だと感じました。

 

・よく使った編成について

基本的にはズーカ・ヘビズカ+ブリットor軍曹、もしくはW戦車部隊がメイン編成になります。

前回の記事とその後に上げていたステージ50以降の動画を見てると分かると思いますが、自分はグレネーディアを非常に多く使っていました。基本的な使い方は戦車衛生に混ぜるか、グレ衛生+挑発ブリットというものです。前者は割と馴染みがある人も多いかもしれないですが、後者は多分あまり使われてないんじゃないかと思います。グレネーディアと相性のいいヒーローと言ったらカヴァンか大尉だと思ってる人が多いんじゃないでしょうか。グレネーディアを使う最大のメリットは施設の削りと同時に地雷処理を行うことができる点で、特に中盤以降の大マップの初手もしくは2回目の攻撃に対して非常に適性が高いと感じて使ってました。

ブリットはロケランやドゥームキャノンに対する盾として使い、その間に裏からグレネーディアが削っていくというのが基本的な使い方になります。

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例えばこんな感じ。

自分のvp帯(1100後半)でのPvPの大半もこれで勝てるので非常にオススメの編成です。ブリットに関しても弱体化について色々言われてますが、まだまだ実用性は高いです。挑発はどちらかと言うとダメージ減少をメイン目的にしつつ、火炎放射器と同程度の効果範囲があることを頭に入れてターゲット誘引効果を使っていきましょう。

 

・ダイヤ・パウダーについて

ブースト全開でプレイをしていましたが、少なくともクリアまでの手数が少なくて済む2日目あたりまではパウダー所持数は減ってませんでした。細かい数は数えてないですが、クリスタル分はパウダー数がプラスになってるはずです。

次回以降も記念アイテムがあるとして、とりあえず最難関のトロフィーさえ獲得できれば良いという場合、とりあえず全力でパウダー使用しても差し引きで損はなさそうです。序盤は簡単なので、20くらいまでをブーストかけずにやれば大幅プラスも見込めますが、かなり難しいマップもあるので中盤以降はあまりケチらない方が良いと思います。

ただし、自分は無限予備兵力を使用して回転率を上げているので、課金しない場合はダイヤを大量に消費することになると思います。今回の30分1回復のペースだと補充をしているうちに攻撃回数がどんどん溜まっていってしまうので、60面を目指すには予備兵力・大量のダイヤ・大量のパウダーのいずれかがほぼ必須に近く、そういう意味では結構厳しいイベントだったと思います。

 

新プロトや時間設定等、色々試してる感はなんとなく感じられるイベントでした。月一で開催されるとのことなので今後の展開に期待です。

ダイヤモンドトロフィー獲得を目指す・前編

今回のメガクラブでは規定のステージに到達すると記念トロフィーがもらえます。

この記事では今回獲得できるトロフィーの中でも最も獲得が難しいダイヤモンドトロフィーの獲得を目指そうというものです。

と言ってもただ自分のプレイ動画を貼り付けるだけの雑な内容ですが。

ゴールドトロフィー(40面到達)〜ダイヤモンドトロフィー(60面到達)までのうち、40面〜49面までの動画になります。とりあえずどんな方針で攻めて行けば効率が良いのかという部分の参考になればと思います。

 

40-41

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40面は入口側のロケランは壊さなくても良いかも。ただしバリアを壊してる最中に撃たれてしまうので、何らかの対策は必須です。2回で行くつもりでやればそんなに難しくはないはず。

41面は片方のバリアを砲撃で、もう片方を殴って壊して2回目に直接コアを殴りに行くプランです。1回で行けそうな気がしたので欲張ろうとしましたがダメでした。

 

42-43

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42面はバリアが2箇所に分かれているのが厄介です。一手でバリア両取りを狙うために、片方を殴ってもう片方を砲撃で削ります。クリッターも使ってて動きがシビアなため、ミスが恐ければ地道に入口を削りながら3回でクリアを目指すのもアリだと思います。

43面はヘビズカで強引にバリアを狙いに行きます。バリアは近くにいても勝手に狙ってくれないため、手動でフレアを何度も撃つ必要があり、クリッターでロケランを凌ぐ必要もあるため42面以上にシビアなテクニックが要求されます。

確実に行くなら二手砲撃でバリア処理と入口の削りを行なって、3回でトドメを狙うのが良いと思います。

 

44-45

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44面は上手くやれば1回で行けるはずです。非常によく見る形なので、1つの方法として覚えてしまいましょう。

45面はブリットを使っているせいかリプレイが途中で破損してしまっていますが、とりあえずクリアはできてます。20面くらいでS.I.M.Oにブリットがやられてしまったことがあったのでこんな動きをしてますが、正解はよく分からないです。

群れたS.I.M.Oは滅茶苦茶強いので、今後オペで見かけるようなことがあれば要注意と言えるでしょう。

 

46-47

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46面。コアまで遠すぎて煙幕で運ぶのは無理です。地道に削っていきましょう。1回で行けそうだったので少し悔しかったです。

47面は2回で狙えばそんな難しくないです。動画の1回目の攻撃は我ながら中々の酷さでした。

 

48-49

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48面。大マップ+スカイシールド。地道に削って3回でクリア。正直3回で終わったのが意外なくらい難しいと思います。この形のマップは今後何度も出てきますが、どれも難しいです。

49面は2回で行こうと思えばそんなに難しくないです。エネルギーが余ったんで狙ってみたけど失敗しました。

 

50〜59面も早めにアップロードします。ダイヤ獲得をめざすための記事なのに、イベントの残り時間はあと1日もないですからね。

ブリットは終わってしまったのか

前の記事でちょっと扱ったネタなんですが、ブリットの挑発の効果範囲が大幅に下方修正されました。

具体的な距離としては修正前がブリットを中心に迫撃砲と同程度の効果範囲を持っていましたが、修正後は火炎放射未満の射程まで抑えられてしまいました。さっそく一部のオペに影響が出てくるので、よく使っていた人は注意が必要だと思います。

m.youtube.com

とりあえず具体的なオペの動画を1本。

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このブリットが挑発を撃った場面ですが、従来なら上の火炎放射器は4機とも挑発がかかり、ショックを撃たずとも対処することができていたのですが、修正後は見ての通り、最も近い火炎放射器にすら挑発がかからなくなってしまいました。

とはいえ、この方法自体はショック数を減らす上で非常に有効で、手前のロケランや周囲の迫撃に関しては相変わらずしっかりとキャッチしてくれるので、戦略としての優位性は揺らいでいないと思います。実際、ガンボートの部族ブーストの恩恵もありますが、ショック5回撃てたため、耐久195万と高耐久の基地ですが、1回で削り切ることに成功しています。

 

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一方で、上の様なマップでコア右にブリットを置いて殴ることを考えた場合、従来は奥のマシンガンや左のショックを確実に吸ってくれるので比較的ショック数も少なく簡単にクリアできていましたが、現状奥のマシンガンは確実に受けれないですし、ショックもおそらく吸えなくなってしまっているので、戦略としてはほぼ破綻してしまっていると言って良いと思います。原点に立ち返って軍曹で全力パンチを狙うのが無難でしょう。

 

一応今後ブリットを使う上で意識しておいた方が良いポイントは大体以下のような感じです。

①挑発のターゲット吸収はおまけ程度のものと考える

②前方からの盾としては相変わらず優秀である

③側面や後方のディフェンス能力にはあまり期待しないようにする

④②と③を踏まえてしっかり周囲の施設の射程を確認すれば、まだ使える場面はある

⑤オールズーカ+ブリットとヘビズカ軍曹のどちらが良いかをしっかりと検討する

 

今までは挑発の範囲がかなり広かったので、「多分行けるでしょ」くらいの適当なノリでも上手くいってた部分があるんですが、今後はそうはいかないぞ、ってところですね。ブームキャノンに強い盾役ってのは相変わらず代わりが効かない性能なので、挑発が弱くなったからといってブリットが終わったわけではないことに注意しましょう。

あと、最後の部分なんですが、挑発の最大のメリットである側面及び後方へのディフェンス能力が下がってしまったということは、必然的にショックの必要数が増えるということで、無理にブリットを使う必要があるのかどうかはしっかりと考える必要があると思います。軍曹は攻撃力に対しておよそ1.5倍くらいのバフをかけれるので、ヘビー2隻採用までならブリットズーカよりも高い瞬間火力が期待できます。ヘビーだとショックの効果時間の10秒も保ちそうにないならブリットを使う方が良いですし、何とか凌ぎ切ることができそうならヘビズカ軍曹の方が良いと考えられます。

 

公式フォーラムを見てると割と不満が爆発してる人も多いみたいですね。今まで積み上げてきたものが一瞬でぶち壊されたようなものなので仕方ないのかもしれないですが、変わったものはどうしようもないので、ここは早めに現状に慣れてしまった方が得策だと思います。

環境が割と動きそうなバランス調整であるのは確かなんで、vpにしろfpにしろ、ランカーを目指しているなら早めに適応できれば上との差を一気に詰めるチャンスにもなるんじゃないかなと思います。