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boombeach攻略blog〜ランカーを目指して〜

supercellのゲーム、boombeachの攻略について解説していこうと思います。

メガクラブ雑感

ほぼ1週間ここを放ったらかしにしてしまっていましたが、決してブログに飽きていたわけではなく、メガクラブにほぼ全ての時間を割いていたためです。

何も更新していなかったにも関わらずアクセス数だけは何故かそこそこあったため、何かしらの更新を楽しみにしていた方々には申し訳なかったなと思います。特に昨日のアクセス数は今までの最高アクセス数の倍くらいあったので、驚くと同時にひっそり始めたブログではあるものの、一応ここの存在は狭い界隈ながらも認知されてるんだなぁと感じました。

 

さて、そこまで熱中していたメガクラブの結果ですが、画像の通りローカル1位と3位を達成することができました。第2回のメガクラブから本格的にランキング参戦を始め、3位→3位→2位と来ての初トップなので嬉しく思っています。(2位の人が0.0%=確実に攻撃権を残しているので若干疑惑の判定ではありますが…)

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今回のメガクラブの感想ですが、とりあえず長かったの一言です。やはり前回みたいに3日程度の方が土日で集中できれば良いぶん気持ちが楽ですね。平日が入ると仕事等でどうしても時間の管理に追われがちですし、人によっては意志はあっても参戦出来ないという人も出てくるんじゃないかなと思います。

 

ステージに関して言えば序盤〜中盤の配置がとにかく汚く、ロケランが雑に置いてあってズーカが使えない→ヘビズカで行こうにもブームキャノンも大量にあって盾としての役割を果たせない→じゃあ戦車で2回で終わらせれば良いか、という結論に落ち着くマップだらけでした。事実2日目くらいまでのランキングはみんな同じようなスコアで殆ど差が見られず、これって意味あるのか?と思いながらプレイをしていました。

戦車(火炎も含む)というユニットの特徴として基本的に致命的なミスが起きにくいという特徴があります。イメージとしては70点くらいの戦果が安定して期待され、そこに技術的要因が介入する余地は少ないです。対するズーカは戦果が0or100みたいな形に寄りやすく、非常に技術的要素が高く関係してきます。

「戦車なら2回で行けるな、でもズーカだと上手くやれば1回で行けそうだぞ」こういうマップで成功することで攻撃回数に差が出てくる訳です。しかし今回はズーカの選択肢を端から消してしまえるようなステージが多かったです。(世界トップは90ステージを越えているようなので、いくつかのマップではどこか他に抜け道のようなものがあったのかもしれませんが…)

 

ターニングポイントはステージ48です。ここに到達した人は誰しもが初見で衝撃を受けたと思います。このマップでは技術云々よりも、どこからどう攻めるか?という戦略的要素が非常に大きかったと思います。一応このゲームのジャンルは「戦略シミュレーション」ということなので、そこを前面に押し出してきてるのかなと。

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噂のステージ48。ロケラン・レーザー・ブームキャノン・地雷の配置と数にバリアを含めた耐久。どこを取っても隙がないです。このままオペで出しても問題ないくらい。

 

ここが終わったらステージ49はご褒美とでも言わんばかりのズーカ専用ステージで、ここから一気にズーカ向けのステージが増えてきたように思います。ランキングもこの辺りから大きくバラけ始めていました。ちょいちょいワンオペできるステージも増えてきて楽しかったです。

賛否はあるんだろうと思いますが、自分はやっぱりズーカを如何にして通していくか?ということを考えるステージの方がやってて楽しいと感じました。

 

ランキングで差を付けるような構成を作るなら、ミスったら終わりのズーカを通すことを目指すステージを増やすか(技術を競う)、48のような、そもそもどのユニットを使うか考える場所から始めさせるような非常に煩雑かつ複雑なステージを増やすか(戦略を競う)なのかなと思いました。最終オペの決死の戦いでズーカ殺しの有刺鉄線やら非常に複雑なマップを作ったのも後者のスタイルを取らせるための精一杯の工夫なのかなと思います。

 

さて、ランキング上位を目指す上で欠かすことのできない技術にショックの精度と速さがあります。今回の後半のマップでは5つ6つのショックを同時に撃つ技術が要求されるマップがいくつか見られました。

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ステージ66、6ショック。正確に撃てれば5ショックでも足りますが、かなりズレやすくリスクも高いので安全に6発で。

 

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ステージ67、ワンオペ狙って5ショック(失敗)。

 

このゲームの、特に煙幕ズーカにおける上手い下手の要素というのは①煙幕を用いた移動の技術②ショックの技術(速さと正確さ)③攻撃を行うポイントの選定(戦略)、この3つの要因から成っていると思います。

私もタスク内の作戦指示でよくやる(やってしまう)のですが、5ショックで6ショックはいうまでもなくミスりやすいです。かかるエネルギーも膨大です。そのためショック数を減らすために施設を削るような指示を出します。これが多くの人が中々プレイが一定ラインから上達しない原因なのかなぁと思ったりしています。

 

オペにしろメガクラブにしろ、本気で上を目指そうと思ったら5ショック6ショックは「自信がありません」「出来ません」では済まないです。やらないといけないし、出来ないといけないです。そのためにはやはり練習が必要です。

よく「煙幕ズーカを教えます」「練習環境があります」というタスクを見かけますが、どこまでのレベルを想定しているのか、一度考えてみるべきだと思います。大体の場所は①の部分までしか見ていなくて②と③は軽視されがちなんじゃないかなと思います。私の考えとしては、煙幕ズーカというのは単なる攻略の手段であって、それを覚えること自体を目的にしてしまっては本末転倒であるということを強く思っています。実戦で活かすためにはむしろ後者2つの視点の方が重要なはずです。

 

技術はあるのに戦略が伴っていなければ、間違った方向から攻撃をしてしまっていては、その攻撃は全く意味をなさないことになります。どこまで無駄を削るか、そのためにどの方向からどの編成で削りにいくかという視点がオペやメガクラブでは重要になってきます。

 

もう1つ、オペやメガクラブで重要なポイント、リスク管理についてです。みなさんのタスクではこんな経験はありませんか?

「煙幕ズーカでコアを狙いに行ったけど、ミスが続いて最終的に攻略に必要な人数が足りなくなってしまった…」

先ほど言ったこととは完全に矛盾しますが、自分の実力あるいはメンバーの実力を鑑みて、5ショック6ショックが難しいならショック数を減らすための立ち回りを考慮しなければなりません。結果的に失敗してしまっては元も子もないのですから。

 

基本的には4ショックまでなら自信あるぞ、という人は積極的に次のステップとして連発可能なショック数を増やす練習を普段から心がけるようにすると良いでしょう。6ショックまで撃てれば問題ないです。7ショックはそもそもエネルギーの計算上現実的な数字ではないので。

しかし、そのためには練習自体に大量のブーストが必要になってくるので注意して下さい。そもそも6ショック撃つだけで117ものエネルギーが必要なのですから。

 

さて、下の写真は先ほど上げたステージ67の写真です。

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私が取った戦略はバリアを壊してそのままコア直を狙うというものでした。

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一見滅茶苦茶なことをやっているように見えますが、仮に失敗しても同じ場所から殴れば良いだけなので、私にとってはノーリスク、むしろ成功すれば他と差を付ける大チャンスな訳です。ここでもし次のチャンスに決める自信がなければ周りの施設を削って負担軽減を図るべきです。

 

つまり、最低限削らなければいけない場所を削った後はどんな突飛な行動を取ろうとノーリスクになるということです。このような考え方は戦略を立てる上で非常に重要な思考なので是非覚えてもらえればと思います。

ただし、上のような場面でコアを殴りにいくのに必要なエネルギーがあるならそれは「挑戦」ですが、エネルギーが足りずそもそも最初から成功の見込みがないならそれは単なる「無謀」でしかないので、その点は間違えないようにして下さい。

 

私がメガクラブを頑張っているのは、単純に競技として楽しんでいる面もありますが、何より自分自身の技術・戦略を宣伝媒体として人を集めたいと考えていること、教える側の実力が不透明ではいけないという個人的なステレオタイプ思考があるためです。

あくまでも根底にあるのは集客目的なので、出来ればウチのタスクに来て一緒に上達して高難度オペを目指せたらなぁ、とは思っていますが、一応このブログを見れば一定ラインまでは上達できるような情報は揃えたいと考えているので、その人が他のプレイヤーに技術を伝え、日本全体のレベルの底上げに繋がればなと思っています。

 

私がメガクラブの結果を見て思ったのは、日本にはオペが上手な人が多い割にはメガクラブの結果があまり良くないな、ということです。私自身に関しても、タスクではワールド5位を達成しつつもメガクラブのランキングは世界トップから20ステージ以上離される程度の腕しかありません。

結果を酷評しつつも、このイベントに関しては時間がない、めんどくさい、そもそも興味がないという人も多かっただろうと考えられるため、まだまだ埋もれた人材が多いかもしれませんが、いつの日か日本人がメインのタスクで世界のトップを狙えたらなと夢見ています。

 

今回は初めてトップになることができましたが、ここまで来たら次のイベントでも当然トップを目指していこうと思います。次のイベントまでに腕を磨いてイベントでまた会いましょう。